橇<かんじき>

橇<かんじき>

知床にもさまざまな歴史がある。それぞれの時代に、それぞれの暮らしがあった。例えば、明治初期から始まる開拓時代。

アザラシの毛皮付きスキー板

アザラシの毛皮付きスキー板

農業開拓の先駆者・鈴木養太が初めて鍬を打ち下ろしてから140年。

羽広 <はびろ>

羽広 <はびろ>

人々は知恵をしぼり、力をあわせ気の遠くなるような時間と労力をかけていまの豊かな知床の大地をつくっていった。

稲作用除草機

稲作用除草機

そこには、雨の日も、晴れの日も 泣き、笑い、人々の生活がともにあったことを。リスペクトとともに想像していきたい。

そこには、雨の日も、晴れの日も 泣き、笑い、人々の生活がともにあったことを。リスペクトとともに想像していきたい。

一軒だけ残る開拓農家の家

一軒だけ残る開拓農家の家

Photograph by Naoki ISHIKAWA

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